テケテケテクノライズ

 -21世紀のフンドシアニメ『TEXHNOLYZE』のアイドル、吉井一穂。数々の名台詞を残した彼の思想を追う。小麦は空気読んでる-

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BLAME!最終回祭りをやるなら、吉井祭りもやんないとなぁ。(2003/9/13)

ここでは、今まで日記に書いたテクノライズ感想やツッコミを採録加筆したものを置こうと思っています。
とりあえず今は、現段階での 「俺とテクノと酒と泪と男と女〜視聴者の異常な愛情 −いかにして私はガドガードを切ってテクノライズを愛するようになったか」 あたりを書いておこうと思います。

*1話で観るのを辞めた奴は、負け組*

テクノは電波だ。

っつーか、コナカは電波だ。

伝説のアニメ『serial experiments lain』に転んで、初めての同人活動がlainだった身としては、1話に台詞がないくらいで切るのはどうにかしてると思います。むしろ、lainのファンならそこの所でlainに次ぐ名作の再来を予感してこそ本物。

なんつって、実はわしABe氏とコナカ電波夢のコラボが再び結成されたことも知らず、思いっきり1話2話のコナカ電波を見逃しました。ファン失格。
恐竜惑星のDVDチラシを貰いに山野楽器へ行かなかったら、パイオニアのアニメプレスを見る事もなかったでしょう。
たまたま恐竜惑星のチラシの横に、蘭ちゃんが表紙のリーフレットがあったからこそ、今これを描いている自分があるといっても過言ではありません。

でも、灰羽連盟とオサレめんぼう※観てたんだから、その後の枠に何が入るかぐらいチェックしとけよ、と思った。

で、遅れる事2回、3話4話のリミックスから見始めた訳ですが

主人公は吉井さんだと思いました。

あのなんかBLAME!の霧亥さんに似た人は誰だろうと思ったりもしましたが、まさかそれが主人公だったなんて!
OPED後に出てくるテクノ腕テクノ脚は駆除系に見えるし、BLAME!と同じく、探究者とか旅人とか、そういう人が主人公の放浪ものだと思ったんです。

そのときは、lainよりむしろBLAME!に近いことが災いして、「BLAME!よりは劣る」という判断をしてしまいました。当然それは大きな間違いなわけですが、その時期待しなかったからこそ、8話以降の大化けに新鮮な驚きとlainの再来となる高揚緩を感じる事が出来たんだと思います。
8話までの1ヶ月くらいは、ガドの方がメインでテクノはついでとして見ていました。ハングリーハートに至っては、どんなアニメがやってるかも知らなかったという。ごめんなさいハングリーハート。今ではガドガードとラストエグザイルを足して100倍したよりもハングリーハートのほうが面白いよ。

※オサレめんぼう → L/Rのこと

とりあえず後2回、最後まで見届けようと思います。未来は残酷で美しい。

2004/9/16
最終回の感動ももはや過去の話になりかけてますが、皆さんお元気でしょうか。
あの後、吉井さんCD買ったり、コミケでガベコスプレを見たりいろいろあって今に至る。

恐怖のフンドシ男

……侠だ。
なお彼ですが、米沢代表に「2003年冬コミで一番ヤバかったコス」と言わしめたそうです。スゲエ。

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